法律に関してよくわからず、弁護士さんを依頼したことがあります

PAGETITLE
3年ほど前の秋、大きな道路で赤信号での停車中にブレーキの壊れた車が突然私たちの車に追突していきました。娘や息子、運転していた主人にもわたしにも大きな怪我はありませんでしたが、私たち夫婦は頚椎捻挫をしました。車は大破してしまい修理には出したもののエンジン部分の損傷が激しく、多大な修理費がかかることになりました。保険ではまかなえない部分も出てくるほどで結局は車を買い変えかえることになってしまいました。突然のことで、お金も無く結局はローンを組んで新車を購入することになってしまいました。夫婦でしばらく病院にも通っていましたが、頚椎捻挫はあまりよくならず、掃除機をかけるなどの家事もままならなくなり、主人も通院で仕事を早退しがちになってしまいました。

私たちの車が赤信号での停車中の出来事でしたので100%あちら側が悪いのですが、加害者側の保険会社との話し合いがうまくできなくなりました。結局私たちは法律もよくわからなかったのでうまくあちら側に誘導される形で満足な保障が受けられていない状況でした。法律に関する本も購入して読んではみたものの難しくてよくわかりませんでした。そして私たちが入っていた自動車保険には弁護士特約が付いていることがわかりました。弁護士さんを依頼するためにかかる費用などは全て保険でまかなえることになり、その後保険会社と弁護士さんとの話し合いに変わり、満足のいく保障を結果的に受けることが出来ました。とても良かったと思っています。

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